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安全・安心に長年貢献 栃木県民の警察官3氏表彰

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 県民の安全や安心を守るため職務に励んできた警察官を表彰する「県民の警察官表彰」が、県庁昭和館で行われ、46回目となる今年は3氏が表彰された。

 今年表彰されたのは、県警地域課・大島一馬警部補(60)、鹿沼署刑事課・羽鳥一広警部補(57)、大田原署交通課・阿久津三美(さんみ)警部補(58)の3氏。出席した北村一郎副知事と原田義久県警本部長から、感謝状と記念品が本人らへ贈呈された。

 刑事畑での勤務が長かったという大島警部補は「土日もなかなか休めず、家族との時間がなかったので、償いになった」と支えてくれた家族に感謝した。

 鑑識課員として長年勤務してきた羽鳥警部補は「技術を後輩に伝えるのがこれからの自分の責任」と、決意を示した。

 「歌うおまわりさん」としてウクレレを片手に交通講話を行っている阿久津警部補は「講話を聞いた人がよかったと言ってくれるのがうれしかった」と、警察官人生を振り返った。(根本和哉)

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