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米国有数の知日派、エズラ・ボーゲル氏が16日に九大で講演

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 『ジャパン・アズ・ナンバーワン』の著者で、米ハーバード大学のエズラ・ボーゲル名誉教授が16日、九州大学椎木講堂(福岡市西区)で、「永遠の隣人 日中の歴史から考えるアジアの未来」と題し講演する。

 同大大学院地球社会統合科学府と共創学部が主催する。講演後のパネルディスカッションでは、ボーゲル氏のほか、政策研究大学院大の田中明彦学長と、日本国際問題研究所の津上俊哉客員研究員が「日中関係と今後の世界情勢」をテーマに意見を交わす。

 ボーゲル氏は、ハーバード大の東アジア研究所長を務め、日本や中国を長年、研究した。米国有数の知日派として知られる。講演は午後2時から。入場無料。

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