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J3ギラヴァンツ北九州がスポーツ哲学研究所を設立

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記者会見するギラヴァンツ北九州の玉井行人社長(右)
記者会見するギラヴァンツ北九州の玉井行人社長(右)

 サッカーJ3のギラヴァンツ北九州は、大学やシンクタンクと連携してスポーツの本質や在り方を考える「スポーツ哲学研究所」を設立した。スポーツになじみのない人にも関心を持ってもらい、研究者らの議論を通じて地域の発展につなげる。

 同社によると、研究所は年3回程度の講演会を開くほか、スポーツ哲学をテーマに、研究者らが議論した内容を提言にまとめる。

 所長を務める同社の玉井行人社長は、北九州市で記者会見し「スポーツとは何かを根源的に考え、社会貢献のために新たな可能性を探っていく試みだ」と強調した。

 今月27日に立正大文学部哲学科の野矢茂樹教授を招き、哲学をテーマに北九州市で講演会を開催する。

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