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「子供食堂」支援の私募債取り扱い 西日本シティ銀

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 西日本シティ銀行は、無料や低価格で子供たちに食事を提供する「子供食堂」の活動を支援する私募債の取り扱いを始めた。地域金融機関として、国連が掲げる持続可能な開発目標(SDGs)の達成に向けた取り組みの一環。

 発行対象は、「子供たちの成長を支援する」という私募債の趣旨に賛同し、収益状況などの基準を満たした企業。私募債を引き受ける同行は、発行額の0・2%を県フードバンク協議会などに寄付する。

 発行額は3千万円以上で、2年以上、5年以内に一括か分割で返済する。同行の全店で取り扱う。

 発行企業に対しては、SDGs認定証を交付する。交付にあたって同行は、九州経済調査協会に企業のSDGsへの取り組み状況の調査を依頼する。企業にとっては、地域貢献への取り組みや財務内容の優良性をアピールできるメリットがある。

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