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佐賀県内の避難者ゼロに 8月大雨、災対本部も解散

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 佐賀県は23日、九州北部を襲った8月下旬の記録的大雨で被害を受けた同県大町町の避難者が20日までに全員帰宅し、県内の避難者はいなくなったと発表した。これを受け、町は21日に災害対策本部を解散した。

 県は、同町の佐賀鉄工所大町工場から流出した油の被害を受けた農地で、営農再開に向けた土壌調査を実施する。当初24日を予定していたが、荒天が見込まれるため、28日に延期した。

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