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玄海原発4号を24日に再開 九電11月中旬から営業運転

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佐賀県玄海町の九州電力玄海原発3号機(手前)と4号機=2018年3月
佐賀県玄海町の九州電力玄海原発3号機(手前)と4号機=2018年3月

 九州電力は21日、定期検査のため運転を停止中の玄海原発4号機(佐賀県玄海町)の原子炉を22日に起動し、24日に発電を再開すると発表した。その後、出力を徐々に上げて安全を確認する「調整運転」を経て、11月中旬に営業運転を再開する予定だ。

 定検は8月16日に始まり、既に炉心部の燃料集合体193体のうち72体を交換している。

 九電管内では、定検中の川内原発1号機(鹿児島県薩摩川内市)が11月上旬に営業運転を再開する予定。川内2号機は10月18日に定検入りした。

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