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娘殴り、傘で腹突く 傷害容疑で父親逮捕、佐賀

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 佐賀県警伊万里署は20日、中学2年の長女(14)を殴ったり、傘で腹部を突いたりしてけがを負わせたとして、傷害の疑いで同県伊万里市脇田町、会社員、松本義喜容疑者(50)を逮捕した。署によると、「帰りが遅かったので暴力を振るってしまった」と容疑を認めている。

 逮捕容疑は18日午後7時20分ごろから同40分ごろ、自宅で長女の左腕や腹を殴った上、傘で頭や左足をたたき、2週間の打撲を負わせたとしている。傘の先端で腹部を突く暴行も加えたという。

 事件後、行方が分からなくなった長女を学校関係者が見つけ、事情を聴いて伊万里署に通報した。松本容疑者は長女と長男、次男の4人暮らし。署は日常的に虐待を受けていなかったかどうか調べている。

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