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福岡空港のトイレに銃弾 海外から持ち込みか

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 福岡空港国際線ターミナルのトイレで8月、散弾銃用の、弾丸が入った実包1発が見つかっていたことが18日、門司税関への取材で分かった。海外から持ち込まれたとみられる。税関は落とし物として管理しているが、これまでに名乗り出た人はいない。

 税関によると、銃弾は8月22日、到着コンコースにある男子トイレで、小便器横の棚に置かれているのを一般の利用客が見つけ、警備員に届けた。トイレは入国審査場の手前にあり、到着した客か関係者以外は立ち入ることができない。

 税関は、海外の空港の保安検査で見落とされ、手荷物として機内に持ち込まれた可能性があるとみている。

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