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工藤会トップ脱税の控訴審判決は2月

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 特定危険指定暴力団工藤会(北九州市)の上納金をめぐり、約3億2千万円を脱税したとして所得税法違反罪に問われ、一審で懲役3年、罰金8千万円の判決を受けた会トップ、野村悟被告(72)の控訴審初公判が15日、福岡高裁で開かれた。弁護側は改めて無罪を主張し、検察側は弁護側控訴を棄却するよう求めて即日結審した。判決は来年2月4日。

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