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「語る」初のコーポレートメッセージ策定 西部ガス・道永幸典社長(61)

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西部ガスグループ初となるコーポレートメッセージを発表する道永幸典社長=30日午後、福岡市博多区(中村雅和撮影)
西部ガスグループ初となるコーポレートメッセージを発表する道永幸典社長=30日午後、福岡市博多区(中村雅和撮影)

 ■変化の時代に挑む思い込め

 「お客さまはもちろん、社員に対しても『新しい明日を切り開こう』という思いを込めた。変化の時代に立ち向かっていく西部ガスグループに、期待してほしい」

 西部ガスは今年9月、グループ全体の理念を示すコーポレートメッセージ(スローガン)を、初めて作った。

 「いつもの朝と、新しい明日を。」

 「いつもの朝」には、24時間365日欠かさず安定してガスを供給することへの思いを、「新しい明日」には、国内外の不動産事業や液化天然ガスの国際取引などに挑戦する姿を込めた。

 今年4月、社長に就任した。

 「ガスの自由化など逆風が吹く中、事業を拡大するにはグループの結集が欠かせない。そのためには、スローガンが必要だと思った」

 就任後、すぐに策定に着手した。社員の思いを一番に盛り込みたいと考え、社員へのアンケートなども実施。半年かけて作り上げた。

 今後、企業CMやPR活動など、社内外を問わず幅広く活用する。

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