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「日々必要な情報届ける」15日から新聞週間 福岡の集いに470人

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多くの市民が訪れた第72回新聞週間記念の集い
多くの市民が訪れた第72回新聞週間記念の集い

 第72回新聞週間記念の集い(日本新聞協会、産経新聞社など主催)が11日、福岡市中央区の都久志会館で開かれ、市民やマスコミ関係者ら約470人が参加した。

 主催者を代表し、西日本新聞社の田川大介・編集局総務が「世界には、目を背けたくても、直視しなければならないことがある。必要な情報を日々の糧として届け、言論の自由を守っていく」とあいさつした。

 その後、独自の選書で高い評価を受ける福岡市の書店「ブックスキューブリック」店主の大井実氏が、「今、この時代に本を読む意義」と題して講演した。大井氏は「本によって古今東西の膨大な『知の大海』にアクセスし、自分の狭い世界を拡張できる。自己と向き合い、考える習慣がつく」と語った。

 新聞週間は「新聞を開いて僕は世界を知った」を代表標語に、15日から始まる。

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