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九電工が談合汚職有罪で社長の報酬減額処分

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 九電工は11日、福岡県築上町のし尿処理施設建設をめぐる談合汚職事件で、有罪判決を受けた社員4人を解雇や停職処分とし、西村松次社長も月額報酬を20%3カ月減額する処分としたと明らかにした。

 贈賄と公競売入札妨害の罪で9月26日に一審有罪判決を受けた前行橋営業所長を今月8日付で懲戒解雇したほか、談合罪で有罪が確定した社員3人を5~6カ月の停職処分とした。監督責任として西村社長のほか、山本泰弘北九州支店長と佐藤陽一営業副本部長も月額報酬を減額した。

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