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「令和」文字の田んぼ、稲刈り 九電など「米作りプロジェクト」 福岡

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(九州電力提供)
(九州電力提供)

 九州電力福岡支社が国際協力団体「オイスカ」(東京)と共催する「きゅうでん米作りプロジェクト」の農業体験会が開かれた。福岡市早良区脇山地区の田んぼで、約50人の参加者が脱穀を体験したり、「令和」と描かれた田んぼアート=写真=を見学し、豊かな自然に親しんだ。

 イベントは、両者が平成27年以降、毎年開催している。オイスカ西日本研修センターで学ぶ各国の留学生と、市内の小中学生らが、年3回、田植えや稲刈り、脱穀などを体験する。

 同支社の担当者は「未来を担う次世代層に、非日常体験を通じて食育を行える。来年以降も続けていきたい」と語った。

 収穫した米は、11月9日にオイスカが現地で開く「収穫感謝祭」でも振る舞われる。

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