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授受可能な電子タクシー券 北九州の勝山自動車がアプリ導入

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 北九州市のタクシー会社、勝山自動車は、スマートフォンで使うことができ、個人間で受け渡しが可能な電子タクシーチケットのサービスを始めた。高齢者や子供といった家族同士で渡し、タクシー料金の支払いに利用できる。

 スマホを持ち歩けばタクシーに乗れる。同社は高齢者が多額の現金を携帯せずに済んだり、子供の塾通いに利用できると想定する。

 同社などが提供するスマホのアプリを通じて上限額を決めた電子チケットを購入した上で、利用者に送ることができる。利用者はタクシー車内に掲示されているQRコードをスマホで読み取り、料金をアプリに入力すると決済できる。

 北九州市内で記者会見した広石敏文社長は、このサービスを通じて「タクシーの利用者も増え、家族も安心する。住みよい街づくりに貢献したい」と語った。

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