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ラグビーW杯南ア・キャンプ地の鹿児島市で代表選手がサイン会

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 ラグビーのワールドカップ(W杯)日本大会に出場する南アフリカ代表が12日、キャンプ地の鹿児島市で練習を公開し、終了後にサイン会を開いた。選手は色紙やボールを手にした市民に「ありがとう」と日本語でお礼を言い、写真撮影にも笑顔で応じた。

 時折強い雨が降る中、会場の白波スタジアムにはトップレベルの選手を間近で見ようと、約3500人が駆け付けた。休みを利用し家族3人で訪れた鹿児島市の公務員、鮫島和幸さん(29)は「憧れの選手を見られて夢のよう。鹿児島から南アフリカの勝利を応援したい」と話した。

 南アフリカ代表は7日に鹿児島入りし、滞在中は指導者向け講習会の開催や小学校の訪問など、市民と積極的に交流。21日に横浜市でニュージーランドとの初戦に臨む。

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