PR

玄海4号機が定期検査入り 運転再開は11月中旬 佐賀

PR

 九州電力は16日、玄海原発4号機(佐賀県玄海町)の運転を停止し、定期検査を始めた。原子炉や制御施設などに異常がないか調べる。10月下旬に原子炉を起動して発電を始め、11月中旬に営業運転を再開する予定。

 九電によると、定検では炉心部の燃料集合体193体のうち約3分の1を交換する。原子炉等規制法は、13カ月以内に1回の定検を義務付けている。

 九電の原発では、玄海3号機と川内原発1号機(鹿児島県薩摩川内市)が定検中。川内2号機は10月下旬に定検が始まる予定。

この記事を共有する

おすすめ情報