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【参院選】佐賀 現元の一騎打ち

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 佐賀選挙区は自民現職の山下雄平氏(39)と、国民元職、犬塚直史氏(64)の一騎打ちとなった。両氏とも、佐賀市内で出陣式を開いた。

 再選を目指す山下氏は、経済など自公政権の実績を強調する。公明に加え、JAグループの県農政協議会などの推薦も得て、組織戦を展開する。農政協は3年前、自主投票だった。

 犬塚氏は統一候補として、野党各党のほか、連合の支援も受ける。ただ、出馬表明の遅れに加え、元職といっても隣県の長崎選挙区であり、知名度の向上を急ぐ。

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