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新潟市長選 吉田市議が正式出馬表明 自民に推薦を要望

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 新潟市議の吉田孝志氏(55)は26日、同市長選(10月14日告示、28日投開票)に無所属で出馬すると正式に表明した。支援候補の一本化作業を続けている自民党新潟支部に対し、推薦を引き続き求めるとしている。

 吉田氏は群馬県沼田市出身で、衆院議員秘書を経て平成19年の市議選で初当選。前回の市長選に立候補して落選したものの、27年の市議選で当選した。26日、吉田氏は「市民不在の市政となっており、財政再建を進めて企業の収益力を高め『民主導』のまちづくりをしたい」と話した。

 同市長選には元参院議員の中原八一氏(59)が立候補を表明し、吉田氏と同様に同支部に推薦を求めている。

 また、同市の北区長を3月末で退任した経済産業省出身の飯野晋氏(44)が出馬を前向きに検討。現職の篠田昭氏(69)は態度を明らかにしていない。

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