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【衆院選】公認・推薦取り消し 民進山形県連

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公認・推薦取り消し 民進山形県連

衆院選更新

 民進党県連は30日、山形市内で臨時常任幹事会を開き、衆院選に向けた1、2区の公認、3区の推薦を取り消し、新党「希望の党」に公認、推薦を申請するかどうかは立候補予定者に一任することで一致した。

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 2区の近藤洋介氏(52)はすでに希望の党に公認申請することを明らかにしている。1区の荒井寛氏(44)は「公認申請するかどうかは未定だ。支持者と話し合って決めたい」とし、3区の阿部寿一氏(58)も推薦申請は未定という。

 衆院選に向け、民進党県連、社民党県連、連合山形の2党1団体で決めた支援体制について、近藤氏は「維持されていると思うが、これから話し合っていきたい」とした。