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栃木県議3人が自民党入り 参院選支援で評価、会派33人に

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栃木県議3人が自民党入り 参院選支援で評価、会派33人に

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 自民党県連は30日、宇都宮市のホテルニューイタヤで総務会や役員会などを開き、県議会で無所属1人会派の相馬憲一氏(59)=大田原市選挙区、4期、渡辺幸子氏(33)=宇都宮市・上三川町選挙区、2期、白石資隆氏(40)=小山市・野木町選挙区、2期=の3氏の自民党への入党を承認した。3人は県議会でも自民党会派入りする見通しで、同会派は33人となる。

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 相馬氏はかつて自民党から旧みんなの党に移り、同党解党後は無所属だった。渡辺氏は旧みんなの党で初当選し、解党後は、無所属で県議選に再選した。白石氏は県議2期とも無所属で当選した。

 3人は、10日投開票の参院選栃木選挙区で再選した自民の上野通子氏の支援に奔走したことなどが評価され、自民入りには各衆院小選挙区支部の入党推薦が県連に出ていた。