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川井新議長を選出、副議長には小磯氏 都議会定例会閉会

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川井新議長を選出、副議長には小磯氏 都議会定例会閉会

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 都議会第3回定例会は8日、本会議が開かれ、マイナンバー制度の運用開始に向けた関連条例案など、知事提出の議案すべてを可決し、閉会した。また、高島直樹議長(65)=自民、藤井一副議長(62)=公明=の辞職に同意し、選挙の結果、川井重勇氏(67)=自民=を新議長に、小磯善彦氏(60)=公明=を新副議長に選出した。

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 川井新議長は就任あいさつで、「議長として、都議会が一層の努力で力を発揮し、都民の信頼と期待に応えられるよう全力を尽くす」と述べた。

 また、議会運営委員会の理事会も開かれ、自民7人が22日から8日間、オーストラリアとニュージーランドを視察、民主2人と維新1人が26日から10日間、デンマークとイタリア、フィンランドを視察することが決まった。自民はシドニー五輪のレガシーなど、民主などはデンマークの島で環境政策の調査などをするという。