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【アイドル発見】「民謡女子ハピネス組」(中)民謡歌ってもメルヘンな雰囲気 ギャップの魅力生むある理由(動画付き)

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「民謡女子ハピネス組」(中)民謡歌ってもメルヘンな雰囲気 ギャップの魅力生むある理由(動画付き)

アイドル発見更新

 民謡をダンスミュージックのトランス調にアレンジして歌う、今までにない路線を開拓した清楚(せいそ)な4人組ユニット「民謡女子ハピネス組」。ステージ衣装は着物風かと思えば近未来的で、振り付けは1980年代後半に生まれたダンス「パラパラ」。民謡を歌うのに、あえてそんなイメージにしたワケは…。(昌林龍一、写真も)

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 「♪ヤーレン ソーラン ソーラン ソーラン ソーラン ソーラン ハイ ハイ 沖の鴎に 潮どき問えば~」 

 日本人なら耳覚えのある節回しが、稲妻のようなメロディーとともに響く。

 アイドルのライブの収録がしばしば行われる華燭市場スタジオ(東京都板橋区)で、昨年秋に開かれたアイドル対バン(競演)ライブに民謡女子ハピネスは登場した。

 現在のメンバーは、リーダーで、りりぃこと小城梨夏(こしろ・りか、24)、りちゃんこと小泉里紗(こいずみ・りさ、26)、ほのみんこと黒瀬穂乃実(くろせ・ほのみ、21)、大澤麗妃(おおさわ・りひ、21)の4人。

 ファンをハッピーにする思いと演歌のヒット曲をテクノアレンジで歌う事務所の先輩ユニット「演歌女子ルピナス組」と語呂を合わせユニット名を命名し、昨年3月に結成した。

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