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【アイドル発見】「MYNX(ミンクス)」(下)ステージではセクシーワセ女も練習ではアセ女!? チアダンス界トップに(動画付き)

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「MYNX(ミンクス)」(下)ステージではセクシーワセ女も練習ではアセ女!? チアダンス界トップに(動画付き)

アイドル発見更新

 全国の大学のチアダンスチームのなかでもベスト3に入る実力に加え、美女度が高い早稲田大学の「MYNX(ミンクス)」。ワセジョと呼ばれ、かつてはあか抜けないイメージがあった?早大女子学生にあってはアイドル的存在のミンクスだが、時代は変われど内面には昔ながらの泥臭いバンカラ魂を秘める。(昌林龍一、写真も)

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大会前はジャージも

 「早稲田の多くのイベントに出演したときに、全力で踊る姿を見てもらう。正直に言うと汗だくで汚くて決してかわいいとはいえない集団であるけど、そんな姿をもお客さんが応援したくなるような、両想いのチアを目指している」

 適度な睡眠とワセメシ(早稲田大学と周辺のボリュームのある食事)パワーが元気の素という竹本文菜は、MYNXの在り方をそう表現する。

 チームの名は、帰国子女だった初代副代表の広瀬早希が英語で「おてんば娘」という意味を持つMINXの名を提案。「IをYに変えた字の方がかわいいね」という話が出てMYNXになり平成23年に結成した。

 今年のメーンメンバーの4期。代表の浅井沙良(あさい・さら、21)、安藤彩乃(あんどう・あやの、21)、小薗江真帆(おそのえ・まほ、21)、鈴木栞(すずき・しおり、21)、高木茜(たかぎ・あかね、20)、竹本文菜(たけもと・ふみな、21)、中嶋真優(なかじま・まゆ、21)、中村有沙(なかむら・ありさ、20)、野田ちさと(のだ・ちさと、21)、松本藍(まつもと・あい、20)、持永智美(もちなが・ともみ、22)、山崎綾子(やまざき・あやこ、21)、吉野アシュリー(よしの・あしゅりー、21)。

 浅井沙良は「私たちMYNXは普段は現代の女子大学生として、オシャレもメークもしています。しかし、単独公演前や大会前になると、忙しさのあまりすっぴんで、ジャージで出歩くことも多いです」。

 中村有沙は、メンバーの忙しさのエピソードとして「武蔵野アブラ学会(油そば屋)で働いている4期のあやこ(山崎綾子)が、その店のTシャツで授業を受けて、そのまま練習着として着てきて、そのまま家に帰った」と明かす。

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