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【2018平昌五輪】入場券=160万ウォンは韓国サラリーマンの平均月収の6割超! 「誰が買うんだ?」と怒りの声が続出し… 

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入場券=160万ウォンは韓国サラリーマンの平均月収の6割超! 「誰が買うんだ?」と怒りの声が続出し… 

2018平昌五輪更新

 理由としては、入場券の1人当たりの平均価格を低く見積もったからのようだ。実際、平均価格は137ドル(約16万ウォン)。バンクーバー(168ドル)、ソチ(201ドル)を大幅に下回る。というのも、バンクーバー大会よりも競技場の規模が小さく、平均価格を低く設定せざるを得ない事情があったそうで、そうなれば収入が減るのも当然のこととなる。

 入場券の70%を国内で販売し、残る30%はスポンサーやIOCなどのパートナー、そして外国人を見込む。平昌五輪への関心は全国的にまだ低く、経済水準などを勘案すると、「最終的には、ソウルをはじめとする全国各地の国民と外国人が競技場で大量に見られるだろう」とSBSは推測する。

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