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ガザからの退避と渡航中止を呼びかけ 「不測の事態に発展する恐れ」茂木外相

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16日、パレスチナ自治区ガザで、空爆により破壊された建物から救助される男性(ゲッティ=共同)
16日、パレスチナ自治区ガザで、空爆により破壊された建物から救助される男性(ゲッティ=共同)

 茂木敏充外相は17日、イスラエルとの戦闘が激化するパレスチナの自治区ガザとその周辺地区について「滞在している邦人の方々には速やかに退避をお願いするとともに、同地区への渡航、入域は中止していただくよう強く求めたい」と呼びかけた。外務省で記者団に語った。

 外務省は16日付で、ガザと周辺地区の危険情報を最高度の「レベル4」(退避勧告)に引き上げた。茂木氏は「今後、情勢が不測の事態に発展する恐れがある」と説明。「引き続き現地情勢を注視し、在外邦人の安全確保に万全を期す」と強調した。

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