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自民党北海道2区 次期衆院選候補を公募

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記者会見で次期衆院選の候補者公募を発表する自民党道2区幹部=12日午後3時ごろ、北海道庁(坂本●(=隆の生の上に一)浩撮影)
記者会見で次期衆院選の候補者公募を発表する自民党道2区幹部=12日午後3時ごろ、北海道庁(坂本●(=隆の生の上に一)浩撮影)

 自民党北海道2区支部は12日、秋までに行われる衆院選に向けて候補者を公募すると発表した。応募期限は21日までで、書類と面接審査を経て6月上旬に開く選考委員会で正式決定する。

 北海道庁で記者会見した同支部の鈴木健雄代表代行は「ポストコロナを見据えた政治を構築する志を持ち、行動力のある人をお願いしたい」などと話した。

 衆院北海道2区は、鶏卵汚職事件で在宅起訴された元農林水産相の吉川貴盛被告(自民離党)の議員辞職に伴い4月、補欠選挙が行われた。自民は候補者擁立を見送り、立憲民主党元職の松木謙公氏が当選した

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