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維新・足立氏、国民より短い質問時間配分を重ねて批判

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 日本維新の会の足立康史衆院議員は2日の衆院本会議で、予算委員会の質問時間の配分のあり方を重ねて問題視した。「(今国会で)毎回13回にわたって(国民民主党よりも)1分ずつ短い時間しか与えられなかった。このような粘着性のいじめは、よほどの恨みがなければ、できるものではない。言論の府を守るため、妥協なき戦いを続けていく」と語った。

 衆院の議席数は維新が11で国民は10だが、維新の質問時間は国民より短く割り当てられている。

 また、足立氏は「もっとも大切な国会の役割は、政府・与党の『プランA』と真の野党による『プランB』を突き合わせ、国の未来をかけてあい争う政策競争だ」と述べ、維新こそが「真の野党」だと強調。その上で「首相の印象をおとしめるためだけの的外れの追及は、民主主義にとって百害あって一利なしだ」と述べ、立憲民主党などをあてこすった。

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