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公明・山口代表、総務、農水両省会食問題「引き締めを」

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公明党・山口那津男代表(春名中撮影)
公明党・山口那津男代表(春名中撮影)

 公明党の山口那津男代表は25日の党会合で、菅義偉(すが・よしひで)首相の長男、正剛(せいごう)氏らによる総務省幹部接待問題や、鶏卵生産大手「アキタフーズ」グループ元代表との会食に農林水産省幹部が同席していた問題に苦言を呈した。「緩んだ綱紀を引き締め、国民の期待に応える姿勢を堅持し、令和3年度予算案の年度内成立を期したい」と述べた。

 北側一雄中央幹事会長も記者会見で、正剛氏側から7万円超の会食接待を受けた山田真貴子内閣広報官に関し「国民から見て行政がゆがめられているのではないかという疑念を持たれないようにすることが大事だ。遺憾と言わなければならない」と指摘した。

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