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自民・下村政調会長、新型コロナワクチン1回接種「検討」

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自民党・下村博文政調会長=22日午後、国会内(春名中撮影)
自民党・下村博文政調会長=22日午後、国会内(春名中撮影)

 自民党の下村博文政調会長は24日の記者会見で、新型コロナウイルスのワクチンについて、供給が不足する場合には1回接種も選択肢になりうるとの考えを示した。「シミュレーションの一つとして検討はしていきたい」と述べた。

 政府は3週間の間隔で2回接種する計画だが、下村氏は「限られた人限定で2回がよいか幅広くまずは1回がよいかは、科学的根拠のもとで決める必要があるが、政治的判断になってくる」と述べた。「(供給が)予定通りなら、その通り進めるべきだ」とも語った。

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