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立民・蓮舫代表代行、批判殺到の首相との質疑に反省は「特段ない」

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立憲民主党・蓮舫代表代行=1月27日午後、国会・参院第1委員会室(春名中撮影)
立憲民主党・蓮舫代表代行=1月27日午後、国会・参院第1委員会室(春名中撮影)

 立憲民主党の蓮舫代表代行は17日の記者会見で、新型コロナウイルス対策をめぐり菅義偉首相を「そんな答弁だから言葉が伝わらない」などと批判した自身の国会質疑について、問題点や反省があるかとの質問に対し「特段ございません」とだけ述べた。

 蓮舫氏は1月27日の参院予算委員会で質問に立ち、コロナに感染した自宅療養者らが死亡したことなどに対し「大変申し訳ない」と陳謝する首相に対し「そんな答弁だから言葉が伝わらないんですよ」「あなたには首相としての自覚や責任感、それを言葉で伝えようとする思いはあるんですか」と畳みかけた。首相は「少々失礼じゃないでしょうか」と反論した。

 SNS上などで質問ぶりへの批判が相次ぎ、蓮舫氏はツイッターに「いつも反省するのですが、想いが強すぎて語気を張ってしまうことを」と投稿した。記者会見は質疑以降、初めてだったが、反省の言葉はなかった。

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