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自民・下村政調会長、白須賀氏離党「自民党にダメージ」

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自民党・下村博文政調会長=15日午後、国会内(春名中撮影)
自民党・下村博文政調会長=15日午後、国会内(春名中撮影)

 自民党の下村博文政調会長は17日の記者会見で、同党の白須賀貴樹衆院議員(千葉13区)が緊急事態宣言下の東京都内で夜遅くに高級ラウンジを訪問し、離党した問題について「言語道断だ」と述べた。次期衆院選に与える影響に関しては「党にとってはダメージだ。襟を正しながら国民の信頼が落ちないように対処することがわれわれの役割だ」と危機感を示した。

 国会議員が午後8時以降に飲食店を訪問するケースが続いているが、下村氏は「属人的といえば属人的だが、ゆるみだ」と断罪。「一人一人が意識を高く使命感を持たなければならないと、私を含め国会議員が肝に銘じないといけない」と強調した。

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