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公明・竹内政調会長、自民議員の夜遊び「いい加減にして」

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 公明党の竹内譲政調会長は17日の記者会見で、自民党の白須賀貴樹衆院議員=千葉13区、離党届提出=が緊急事態宣言下の東京都内で夜遅くに高級ラウンジを訪問していたことについて厳しく批判した。「いい加減にしてもらいたい。世間から厳しい指摘が出ている中で、またもやこういうことを起こす感覚が信じられない」と述べた。

 白須賀氏が次期衆院選に出馬しない意向を示していることについては「そのように責任を取るのは当然のことだ」と述べ、「政権に対する影響は大きい」と指摘した。

 午後8時以降の飲食店訪問をめぐっては、自民の衆院議員3人が離党に追い込まれ、公明の衆院議員は議員辞職した。

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