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自民・白須賀氏が離党届提出 緊急事態宣言下の「高級ラウンジ」報道受け

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自民党の白須賀貴樹衆院議員
自民党の白須賀貴樹衆院議員
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 自民党の白須賀貴樹衆院議員(千葉13区)は17日、緊急事態宣言発令中に飲食店を訪れた問題の責任を取り、離党届を提出した。白須賀氏は記者団に「自粛している皆さんの気持ちを踏みにじった。軽率だった」と述べた。次期衆院選に出馬しないことも明らかにした。

 文春オンラインが同日、白須賀氏が新型コロナウイルスの感染拡大に伴う緊急事態宣言下で、午後8時以降に東京都港区の「高級会員制ラウンジ」に滞在していたと報じている。

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