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自民・世耕氏「非常に重い決断」 森会長辞意

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会見で記者団の質問に答える自民党・世耕弘成参院幹事長=12日午後、国会内(春名中撮影)
会見で記者団の質問に答える自民党・世耕弘成参院幹事長=12日午後、国会内(春名中撮影)

 自民党の世耕弘成参院幹事長は12日の記者会見で、東京五輪・パラリンピック組織委員会の森喜朗会長が辞任の意向を固めたことについて「五輪・パラリンピックを開催に導く上でご自身が判断し、責任をとって辞められると受け止めている。非常に重い決断だ」と述べた。

 世耕氏は「少なくともここ1週間ぐらいは組織委の作業は止まっていた。重要な時期を迎え、ここで会長交代は五輪開催に向けて大変状況は厳しくなり、それだけ森会長の失言は重かった」と指摘した。

 また、世耕氏は「国際的に疑念を持たれる結果となった日本の男女共同参画について、新体制の下で組織委が率先して男女共同参画、女性活躍に取り組んでいただきたい」と強調した。

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