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国民・玉木代表、森会長辞任の意向「円滑に体制の再構築を」 共産・小池書記局長は「深い反省と謝罪を」

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衆院予算委員会で質問する国民民主党・玉木雄一郎代表=1月26日午後、国会・第1委員室(春名中撮影)
衆院予算委員会で質問する国民民主党・玉木雄一郎代表=1月26日午後、国会・第1委員室(春名中撮影)

 東京五輪・パラリンピック組織委員会の森喜朗会長が辞任の意向を固めたことを受け、国民民主党の玉木雄一郎代表は11日、ツイッターに「後任選びも含め円滑に体制の再構築を図ってもらいたい。また今回の一件を、単に森会長の辞任の問題で終わらせることなく、日本社会におけるジェンダー平等を前に進める意味ある一歩にしていかなければならない」と投稿した。

 共産党の小池晃書記局長もツイッターで「辞任は世論の力だが、これで『一件落着』にしてはならない」と主張。「五輪組織委は世界に向けて性差別を許さない明確なメッセージを。擁護してきた政府与党は深い反省と謝罪を」と求めた。

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