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羽田次郎氏が出馬意向伝達 参院長野補選、後援会に

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羽田次郎氏
羽田次郎氏

 立憲民主党の羽田雄一郎元国土交通相の死去に伴う4月の参院長野選挙区補欠選挙をめぐり、弟の次郎氏(51)は7日、長野県上田市で開かれた羽田氏の後援会「千曲会」幹部会合に出席し、立候補する意向を伝えた。出席者によると、次郎氏は「兄が抱いていた政治に対する思いや使命感を継承する」と述べた。

 千曲会は既に次郎氏の擁立を決め、6日に立民県連に公認申請手続きを進めるよう要請した。次郎氏は2月中に立候補を正式表明する。自民党は小松裕元衆院議員(59)の公認を決定しており、与野党対決の選挙戦となる。

 次郎氏は孜元首相の次男。平成29年衆院選では比例代表東京ブロックで旧希望の党公認で出馬し、落選した。羽田雄一郎氏は昨年12月、新型コロナウイルスに感染して死去した。補選は4月8日告示、25日投開票の日程で行われる。

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