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自民・薬師寺氏、立候補せず 衆院愛知2区、医師に専念

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 次期衆院選で自民党から愛知2区への立候補を予定していた元参院議員の新人、薬師寺道代氏(56)は3日、出馬を取りやめると明らかにした。医師でもある薬師寺氏は「新型コロナウイルスの感染拡大が続く中、医業に専念したい」と取材に答えた。

 党愛知県連幹部は3日、党本部で二階俊博幹事長と会い、薬師寺氏の擁立見送りを伝えた。今後、後任の愛知2区候補者の選考を進める。

 薬師寺氏は平成25年参院選でみんなの党から愛知選挙区に立候補し初当選した。みんなの党の解党後は無所属で活動し、一昨年に自民党に入党。衆院愛知2区にくら替えした。

 愛知2区には国民民主党現職の古川元久氏(55)が立候補を予定している。

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