PR

衆院選神奈川6区、与党で擁立 自民・二階氏が方針

PR

自民党・二階俊博幹事長(春名中撮影)
自民党・二階俊博幹事長(春名中撮影)

 自民党の二階俊博幹事長は2日の記者会見で、緊急事態宣言中に東京・銀座のクラブへ行き衆院議員を辞職した公明党の遠山清彦氏が不出馬を表明した衆院神奈川6区について「公明党の意見も慎重に聞いて決断したい。候補者を与党で立てないことはない」と述べた。公明党は擁立を見送る方向で検討している。

 銀座クラブ訪問で3人が離党するなど自民党で相次ぐ不祥事に関しては「国会議員は模範とならないといけない立場であり論外だ。議員は胸に手を当て、自らをよく律してほしい」と訴えた。

 公明党の山口那津男代表は党会合で、遠山氏の辞職について「国民におわびし、出直す決意だ。遠山氏の業績も受け継ぎながら国民の期待に応えなければならない」と呼びかけた。

この記事を共有する

関連トピックス

おすすめ情報