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小泉環境相、首相の体調不安説に「憶測に基づく噂は醜い」 

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インタビューに答える小泉進次郎環境相=7月14日、東京・霞が関の環境省(酒巻俊介撮影)
インタビューに答える小泉進次郎環境相=7月14日、東京・霞が関の環境省(酒巻俊介撮影)

 小泉進次郎環境相は25日午前の記者会見で、安倍晋三首相の体調をめぐる報道や噂話が過熱している状況に異議を唱えた。「首相は国家の安全保障に責任を負う立場で健康状態は重要視される」と述べた上で「憶測に基づく議論や噂、根掘り葉掘り、尾ひれがついていろいろなことが出る状況は醜い。そういった議論に参加するつもりはない」と語った。

 野党が首相に国会で体調の説明を求めていることについては「国会に対し、内閣が説明責任を果たすことは重要だが、体調を国会で報告しろというのは、そういったものではない」と指摘。「首相に限らず、持病や体調と戦いながら働いている人はいっぱいいる。首相であっても例外ではない」と述べた。

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