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東京アラートに理解 公明幹部「全国へ警鐘」

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初の「東京アラート」が発令され、赤くライトアップされた東京都庁=2日深夜
初の「東京アラート」が発令され、赤くライトアップされた東京都庁=2日深夜

 公明党の石田祝稔政調会長は3日の記者会見で、新型コロナウイルスの感染拡大に警戒を呼び掛ける「東京アラート」を出した東京都の対応に関し「やむを得ない措置だ」と述べ、理解を示した。2日の新規感染者34人については「非常にショック。全国的にも油断ができないという一つの警鐘になった」とした。

 感染者数は2週間前の実態を反映しているとして、政府による5月25日の緊急事態宣言の全面解除と今回の感染者数増加は「直接的にリンクはしない」と語った。

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