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国民・玉木代表「国会閉じる状況にない」 

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 国民民主党の玉木雄一郎代表は3日の記者会見で、17日に会期末を迎える今国会について「(新型コロナウイルス感染の)第2波、第3波も心配されており、閉じる状況にない」と述べ、延長する必要があるとの認識を示した。また、政府が令和2年度第2次補正予算案に計上した10兆円の予備費を重ねて批判した。

 玉木氏は「これほど大規模な予備費を組んだことはかつてない」として、政府が予備費の支出を決める際は、新型コロナ対策を話し合う政府と与野党の連絡協議会での説明や、予算委員会などの国会審議を行うよう求めた。

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