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茂木外相、G7へのロシア参加に理解示す

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 茂木敏充外相は2日の記者会見で、トランプ米大統領が先進7カ国(G7)首脳会議(サミット)にインドやオーストラリアなどとともにロシアを加える考えを示したことに理解を示した。「国際的な課題の対応にあたってロシアの建設的役割を引き出すために、ロシアとの対話と関与が必要だというのがわが国の基本的な認識だ」と述べた。

 トランプ氏は今月下旬に米国内で開催を目指していたサミットを9月に延期する意向を示している。茂木氏は「日程や開催の形式については議長国である米国が引き続き調整中だ」と述べた。

 サミットへのロシアの参加については、英国とカナダが反対する考えをそれぞれ表明している。

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