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日本政府、慰留しない見通し 米のWHO脱退

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西村経済再生相
西村経済再生相

 西村康稔経済再生担当相は30日の記者会見で、米国の世界保健機関(WHO)からの脱退について「日本政府としての対応は外務、厚生労働両省を中心に検討が行われている」と述べるにとどめた。日本政府としては米政府の政策判断として慰留しないとみられる。

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