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次期山形県知事選で 元県議の大内氏を推薦へ 自民山形県連

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 来年2月に任期満了を迎える山形県知事選で、自民党山形県連は30日、山形市内で総務会を開き、元県議の大内理加氏(57)を推薦候補とすることを決めた。来月にも党本部に知事候補者として推薦依頼を提出する。

 総務会後、会見した大内氏は「地元の人たちの話を聞き、山形県を、県政を考えてきた。人口減少が止まらないなか、県議13年で培った人脈を生かし、国の力を借り、住み、暮らし続けたい山形県にしていきたい」と知事選出馬の理由を述べた。

 大内氏は今年3月、知事を目指し、現職4期目の県議を辞職し、自民党県連が実施した候補者公募に名乗りを上げた。公募には、元復興庁職員が応じたが、途中で辞退。公募者は大内氏1人となり、この日の総務会で満場一致で推薦が了承された。

 現職の吉村美栄子知事は、次期知事選への態度を明らかにしていない。

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