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コロナ禍「大学生の学費猶予を」 国民民主が提起へ

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会見に臨む国民民主党・玉木雄一郎代表=22日午後、東京・永田町(春名中撮影)
会見に臨む国民民主党・玉木雄一郎代表=22日午後、東京・永田町(春名中撮影)

 国民民主党の玉木雄一郎代表は22日の記者会見で、新型コロナウイルス禍で学費の支払いに苦しむ大学生が急増しているとして、学費の減免や猶予を促すため、大学への交付・助成金の積み増しなどを政府に求めていく考えを明らかにした。来週からの令和2年度補正予算案の審議で提起する。

 玉木氏は「アルバイトが激減し親の収入も減る中で(休講なのに)学費の請求だけが来る。だいたい今月末が支払期限だ」と指摘。「国立大学運営費交付金や私学助成を臨時的に積み増し、大学側が免除・猶予しやすい環境を作るのも一つの政策だ」と語った。

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