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宮城スタジアム、新愛称は「キューアンドエースタジアムみやぎ」

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 宮城県は12日、今夏の東京五輪で男女のサッカー会場となる宮城スタジアム(利府町)の新しい愛称について、「キューアンドエースタジアムみやぎ」に決定したと発表した。4月1日から使用する。

 仙台市内などでコールセンターを運営するICT(情報通信技術)サポートサービス会社「キューアンドエー」(東京)が命名権(ネーミングライツ)を取得した。契約は5年間で、契約料は年500万円(消費税抜き)。

 「ひとめぼれスタジアム宮城」の愛称で、3月末まで命名権を持つJA全農みやぎに契約更新の意図がなかったことから、県は命名権の売却先を募集していた。

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