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立憲民主・福山幹事長「政府の危機意識の欠如」台風15号めぐる政府対応を批判

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会見で記者団の質問に答える立憲民主党・福山哲郎幹事長=17日午後、国会内(春名中撮影)
会見で記者団の質問に答える立憲民主党・福山哲郎幹事長=17日午後、国会内(春名中撮影)

 立憲民主党の福山哲郎幹事長は17日の記者会見で、台風15号で被災した千葉県の復旧に向けた政府の対応を批判した。「今も停電が続いており、被災の状況が広がっていることについては官邸、政府の危機意識の欠如を指摘せざるを得ない。なぜ災害対策本部、関係閣僚会議を開かなかったのか。1分でも1秒でも早い電力復旧や災害に対する対応を強く政府に求めていきたい」と述べた。

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