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岸田・石破・石原氏ら、もんじゃ焼きで会食 対韓外交で意見交換

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自民党・石破茂氏=28日午後、東京・永田町の自民党本部(春名中撮影) 
自民党・石破茂氏=28日午後、東京・永田町の自民党本部(春名中撮影) 

 自民党の岸田文雄政調会長と石破茂元幹事長、石原伸晃元幹事長、中谷元・元防衛相は28日夜、東京・月島のもんじゃ焼き店で会食した。

 出席者によると、日本との軍事情報包括保護協定(GSOMIA)の破棄を決めた韓国など、アジア情勢について意見交換した。

 石破氏は自身のブログで、日本が「戦争責任と向きあわなかったことが問題の根底にある」と指摘し、党内などから批判が出ており、こうしたことも話題に上ったとみられる。

 石原氏は会合後、記者団の取材に応じ、「韓国とは軋轢(あつれき)はあるが、隣国であるから外交的に友好関係を築くということはわれわれの世代は(考えが)一緒だ。外交により物事を解決するということを(党内の)若い人たちに話をしていく」と語った。

 4人は昭和32年生まれで、誕生月に会合を開いている。今回は7月に岸田氏が62歳になったのに合わせて実施した。

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