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陸自が総合火力演習公開 実弾35トン、発射に歓声

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発砲する16式機動戦闘車=25日、静岡県御殿場市の陸上自衛隊東富士演習場(早坂洋祐撮影)
発砲する16式機動戦闘車=25日、静岡県御殿場市の陸上自衛隊東富士演習場(早坂洋祐撮影)
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 陸上自衛隊による国内最大規模の実弾射撃演習「富士総合火力演習」が25日、静岡県の東富士演習場で一般公開された。富士山の裾野に向かって、ごう音とともに戦車やヘリコプターから砲弾が次々に発射され、着弾地点に土煙が上がると、観客から歓声が上がった。

 演習には隊員約2400人、戦車・装甲車80両、火砲60門、航空機20機が参加し、実弾約35トン(約5億5千万円相当)を使用。岩屋毅防衛相や防衛省幹部も視察した。1966年から一般公開され、今年で61回目。

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