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安倍首相、23日から仏訪問へ G7で成果文書作成が焦点

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記者団の質問に答える安倍晋三首相=16日午前、首相官邸(春名中撮影) 
記者団の質問に答える安倍晋三首相=16日午前、首相官邸(春名中撮影) 

 安倍晋三首相は23~27日の日程でフランスを訪問し、24日に南西部ビアリッツで開かれる先進7カ国(G7)首脳会議(サミット)に出席する。イラン情勢や自由貿易、気候変動など各国の主張が激しく対立する中、首脳間で成果文書を取りまとめられるかが焦点となる。

 首相のG7出席は今回で8回目。24日夜(日本時間25日午前)の夕食会ではイランや北朝鮮情勢について各国首脳と意見交換する。25日午前(同25日午後)には、保護主義の傾向を強める米国と各国との対立が懸念される貿易問題について協議する。サミット最終日の26日午前(同26日午後)は気候変動などの環境問題を話し合う。

 首相はフランス滞在中、各国首脳との個別会談も調整しており、トランプ米大統領や7月に就任したジョンソン英首相らとそれぞれ会談する予定だ。

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